絵本を読んだあと、子どもが「やってみたい!」と言ったので、クレヨンを黒で塗って削る遊びをしてみました。
身近な材料だけででき、思いがけず花火のような模様ができて大喜びでした。

黒の下から出てくる色に大興奮でした。
📚️きっかけは、絵本『くれよんのくろくん』
くれよんのくろくん を読んだあと、
「黒く塗ったらどうなるの?」と興味を持ったのがきっかけです。
実際に絵本のお話のようにやってみると、削るたびに色が現れるのが楽しく、夢中になっていました。
🖍️用意したもの
・クレヨン
・黒のクレヨン
・シャープペン(芯は出さない)
・排水口シート(髪取りシート、100均などで手に入ります)
※竹串やつまようじでも代用できます。
✂️作り方
① 画用紙に好きな色で自由に塗る
② 上から黒のクレヨンでしっかり塗りつぶす

黒一色になるまでがんばりました。
③ シャープペンで削って絵を描く
これだけで、下の色が現れて不思議な模様ができます。
🎆排水口シートで花火のような模様に

こすると下の色が出てきてびっくり!
今回は、100円ショップなどで購入できる排水口シートを軽く押し当てながら削ってみました。
網目の形に色が出て、花火のような模様ができました。
シンプルな線だけでなく、模様の広がりを楽しめるのが面白かったです。
✨子どもの反応
削るたびに色が出てくるのが楽しかったようで、
「花火みたい!」
「もっとやりたい!」
と夢中になっていました。
手を動かしながら模様の変化を楽しめる、満足度の高い遊びでした。
➕遊んでみてよかったこと
✔ 指先を使う練習になる
✔ 色の変化を楽しめる
✔ 集中して取り組める
✔ 室内遊びにぴったり
準備も簡単なので、雨の日やおうち時間にもおすすめです。
⭕汚れを防ぐポイント
下に下敷き、粘土板、新聞紙やチラシなどを敷く
削りカスは最後にまとめて捨てる
これだけで片付けもラクでした。
🌟まとめ
黒く塗って削るだけのシンプルな遊びですが、大好きな絵本のストーリーを再現できて嬉しそう。
色が現れる驚きと模様の変化を楽しめる体験になりました。
排水溝シートを使うことで、花火のような模様も作れます。
おうちにある材料や100均グッズで気軽にできるので、ぜひ試してみてください。
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