🐟 幼児はししゃも食べていい?
ししゃもは骨まで食べられる魚で、カルシウムやたんぱく質もとれるため、幼児でも食べることができます。
ただし塩分がややあるため、毎日ではなく時々のお魚メニューとして取り入れる家庭が多いようです。
我が家でも幼児食の中で、焼き魚のひとつとしてししゃもを出しています。
🍽 幼児はししゃも何本くらい?
一般的な目安はこのくらいと言われています。
2〜3歳:1〜2本
3〜4歳:2〜3本
4〜5歳:3〜4本
※サイズや食べる量によって調整してOK
ごはんや他のおかずと一緒に食べることが多いので、子どもの食欲に合わせて様子を見るのがよさそうです。
🧒我が家の4歳の実際の量
我が家でししゃもを出したときは、
フライパンで焼いてフードカッター(はさみ)で頭としっぽを取るという形で出しました。

最初は3本出したのですが、2本おかわりして最終的に5本食べました。
頭としっぽを取っているので可食部分としてはそこまで多くない印象でした。
普段から魚が好きなこともあり、よく食べてくれました。
🥚 幼児はししゃもの卵食べていい?
ししゃもの卵も基本的には食べて大丈夫です。
卵の部分には、たんぱく質、脂質、DHAなどが含まれています。
ただし脂質はやや多めなので、食べすぎない程度であれば問題ないと言われています。
我が家でも卵はそのまま食べています。
✂️ 頭やしっぽは取る?
家庭によって違いますが、我が家では
頭を取る、しっぽも取るようにしています。
理由は、苦味がある、食べにくい、喉に引っかかる可能性などを考えてです。慣れてきたら取らなくてもよさそうですが、しばらくは取りたいと思います。
骨は柔らかいので、身の部分はそのまま食べています。
🌟まとめ|幼児にししゃもを出すときのポイント
ししゃもは幼児でも食べられる魚で、骨ごと食べられるためカルシウムもとれます。卵も基本的にOK。ただし、塩分や卵のアレルギー等に注意しながら、サイズや食欲などによっても調整すると◎。
4歳の目安は3〜4本程度と言われることが多いですが、我が家では頭としっぽを取った状態で、4歳で5本食べました。
無理なく食べられる量で、頭やしっぽを取るなど、食べやすい工夫を適宜しながら、幼児食に取り入れていきたい食材です。

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