子どもが「重さを比べたい!」と言ったことをきっかけに、家にある材料でてんびんを作ってみました。
空き箱とダブルクリップだけのシンプルな作りですが、メモリをつけたことで重さ比べだけでなく、足し算の感覚も自然と身についたように感じています。
実際に遊んでみた様子や、子どもの反応をまとめました。

✂️材料
空き箱
割りばし
ダブルクリップ
厚紙
定規
ペン
特別な材料は必要なく、家にあるもので作れました。
⚖️作り方(簡単)
1.空き箱の上部に穴をボールペンなどで開け、割りばしを通す
2.厚紙に目盛りを書く
3.割りばしにダブルクリップを引っ掛けて厚紙を挟む
見た目はシンプルですが、すぐ作れるのが魅力です。
今回は急に作ることになり、家にあった箱で作りましたが、かわいいお菓子の箱などで作るのも楽しそうです☺️
🎵遊び方
このてんびんは、クリップの数=重さとして使います。
左右にクリップを挟んでいくと、多い方が下がります。
小さな物を乗せる必要がないため、幼児でも安心して遊べました。
まずは分かりやすいパターンから
最初は、
3の位置に1つ
1の位置に3つ
とするとつり合うことが分かりやすかったようです。
「同じになった!」と嬉しそうに見比べていました。
✨子どもが驚いた瞬間

遊んでいるうちに、
3と1の位置にクリップを1つ、2の位置に2つつけるとつり合うことに気づき、とても驚いていました。
「なんで同じになるの?」と何度も見比べていて、遊びながら考えている様子が印象的でした。
📏メモリをつけたことで感じた効果
メモリをつけたことで、
数を意識できる
足し算の感覚につながる
「あといくつで同じ?」と考えられる
など、学びにつながる遊びになりました。
「あと1こで同じになるかな?」と声をかけると、考えながらクリップを足していました。
➕遊びながら育つ力
この遊びを通して、
重さの違いを体感する力
数の理解
比べる力
考える力
が自然と育っているように感じました。
見た目はシンプルですが、家にある材料ですぐ作れて、子どもが夢中になって遊んでくれました。
おうち時間に、気軽にできる知育遊びとしておすすめです。
🌟まとめ
空き箱とダブルクリップで作った手作りてんびんは、重さ比べだけでなく、数や足し算の感覚にもつながる遊びになりました。
「どうして同じになるの?」と考えながら遊ぶ姿に、成長を感じたひとときでした。
気軽に作れるので、ぜひ試してみてください。
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