先日、4歳の子どもと一緒にオムライスを作りました。
料理のお手伝いは時々していましたが、今回はいろいろな工程に挑戦。
終わったあとには、「初めてやったことリストを作りたい!」と言うほど、自分でできたことが嬉しかったようです。
🧒子どもが担当したこと
- 炊飯器のセット
- 卵割り
- にんじんの皮むき
- ウインナーや玉ねぎを切る
- フライパンで炒める
※包丁や火を使う場面は必ず大人が付き添って行いました。

玉ねぎを切っているときには涙がこぼれたりしつつも、「やってみたい!」の気持ちを大切に、見守りながら一緒に進めました。
にんじんの皮をピーラーでむいている途中、「いつもたくさんむくの大変だね」とポツリ。
普段何気なくしている家事の大変さを、子どもが少し感じてくれたようでびっくりしました。
✊自分で作ると食べる意欲もアップ
完成したオムライスは、自分で作った特別な一皿。とても嬉しそうに食べていて、
「また作りたい!」とやる気満々でした。

💭幼児と一緒に料理して感じたこと
- 自分でできたという自信につながる
- 食べる意欲が高まる
- 家事の大変さや工夫に気づく
- 親子の楽しい時間になる
小さなお手伝いでも、子どもにとっては大きな経験なんだなと感じました。
子どもと作ると時間はやはりかかりますが、余裕のある時を見つけて、また一緒に作りたいと思います。
🍳オムライスの簡単な作り方
今回作ったオムライスの簡単な作り方をご紹介します。
【材料(3人分)】
- ごはん(お茶碗2〜3杯分)
- 卵(5個)
- ケチャップ(適量)
- 塩
- ウインナー(今回はポークビッツ1袋程度)
- 玉ねぎ(1/2玉)
- にんじん(1/4本)
【作り方】
- フライパンで玉ねぎ、にんじんを炒める
- 1.にウインナーを追加して炒める
- ごはんを入れケチャップ、塩で味付けする
- 別のフライパンで卵を焼く
- チキンライスに卵をのせて完成
卵で包むのが難しい場合は、上にのせるだけでも大丈夫です◎のせたたまごに一緒にハートなどを書いても楽しいです。
具材はシンプルにすると子どもも食べやすく、準備も楽でした。
⚠️調理で気をつけたこと
はじめての本格的なお手伝いだったため、安全面や衛生面には特に気をつけました。
今回は生肉は使わず、扱いやすいウインナーを使用しています。さらに、卵を割ったあとは手を洗うようにし、衛生面にも気を配りました。無理のない範囲で、安心してできる方法を選びました。
また、フライパンは触ると熱いことがあるため、触らないようしっかり伝えました。包丁についても、刃の部分は触ると危ないことを事前に説明しています。
🌟まとめ
4歳でも、少しずつできることが増えてきて、料理も立派な「体験あそび」になると感じました。
室内遊びのバリエーションを増やしたい方にも、親子クッキングはとてもおすすめです。
おうち時間の中で、楽しみながら成長を感じられる時間になるので、ぜひ取り入れてみてください。



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