寒い日に、ホットプレートで子どもとお鍋を楽しみました。
以前たこ焼きをして以来、同じホットプレートを活用したごはんが増えています。

寒い日に鍋が沁みました。
今回は、
✔ 取り分けやすい具材
✔ 幼児でも食べやすい工夫
✔ 家族みんなで楽しめる工夫
を意識して作りました。
■使用したもの
・BRUNO コンパクトホットプレート
・市販の鍋の素(ミツカン〆鍋 ホタテと蛤の貝だし鍋つゆ)
・マルちゃん鍋の〆に食べるラーメン
■具材
鶏もも肉
ベビーホタテ
白菜
水菜
豆腐
えのき
たんぱく質・野菜・きのこがバランスよく取れる組み合わせにしました。
■幼児が食べやすい工夫
✔ 鶏もも肉はあとからカット
加熱前に切るよりも、火が通ってから外出時にも使用しているはさみ(フードカッター)で切ると固くなりにくく、食べやすいサイズに調整できました。
✔ 貝のひもは取り分け時に外す
ベビーホタテは旨みが出て食べやすいですが、ひもの部分は噛みにくそうだったため、取り分ける際に、鶏もも肉と同じようにはさみで外しました。
✔ 水菜やえのきは短めに切って食べやすく
一見食べにくそうな水菜も、鍋にすると食べてくれて嬉しかったです。
※味付けについて
今回は鍋の素を薄めずに使用しました。
最初はちょうどよかったのですが、
煮詰まると後半は少し濃く感じましたので、
子どもと一緒に食べる場合は、途中で水やだしを足して調整するのがおすすめです。
■鍋の〆はラーメン
最後はマルちゃんの鍋用ラーメン を入れました。
だしの旨みがしみて、大人も子どもも大満足でした。

大人2人+子ども1人で2つ入れました。
■ホットプレート鍋のよかったところ
✔ テーブルで調理できて楽しい
✔ 取り分けやすい
✔ 野菜が自然と食べられる
✔ 洗い物が少ない
ホットプレートごはんの楽しさは、こちらの記事でも紹介しています。
【ブルーノ】3歳とホットプレートでおうちたこ焼き|幼児が食べやすい工夫
楽ちんで栄養たっぷりの鍋は、寒い季節の定番メニューになりそうです。


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