ミライコイングリッシュは効果ある?2歳から毎日見たリアル体験レビュー【寝かしつけにも◎】

知育

🌈ミライコイングリッシュを始めたきっかけ

英語教育に興味を持ち始めたのは、子どもが1歳頃のことでした。当時は こどもちゃれんじEnglish を取り入れ、英語の歌や音に触れる環境を作っていました。

その後、
英語をもっと自然に聞ける環境を作りたい
オールイングリッシュの教材を試してみたい
続けやすく分かりやすい教材がいい


と考え、コスパの良い教材を探す中で出会ったのがミライコイングリッシュでした。

ミライコイングリッシュのDVDが入ったBOX
届いたBOX。
子どもは目をキラキラさせて喜んでいました。
ミライコイングリッシュのDVD15枚を並べた写真
開封するとDVDが1〜15、CDが1〜3まで。
毎日1枚ずつ視聴しました。


他の教材も検討しましたが、価格が高く続けられるか不安があり、買い切りで料金体系がシンプルな点 に安心感を覚え購入を決めました。

わが家では2歳頃からミライコイングリッシュを取り入れました。結果的にコストパフォーマンスの面でも満足しています。

🛁お風呂上がり寝かしつけルーティン

2歳〜3歳の間は、ほぼ毎日視聴していました。DVDは1〜15まであり、1日1枚ずつ順番に再生するスタイル。1日約30 分で習慣化しやすく、親も迷わず続けられました。


特に定着していたのが「お風呂上がりに見る」という流れです。


お風呂 →ミライコ ( 水分補給、着替え 、 歯みがき) → 寝室へ


という動線の中で流していました。子どもは映像を見ながら身支度を進め、「ミライコが終わったら寝る」という約束が自然と身につきました。


そのおかげで寝室への移動もスムーズになり、寝かしつけがとても楽に。生活リズム作りの面でも大きなメリットを感じました。

✨️実際に感じた効果

内容は歌やアニメが中心で、オールイングリッシュ、フォニックスのパートもあり、英語の音と文字の関係を自然に学べる構成になっています。


最初は理解しているのか半信半疑でしたが、繰り返し見ているうちに少しずつ反応が変わっていきました。

3歳になる頃にはアルファベットをすべて読めるようになり、簡単な単語も自然に覚えていました。英語の歌を口ずさんだり、街中のアルファベットを見つけて読もうとしたりと、英語に対して前向きな姿勢が見られるように。

さらに、初めて見る英単語でも、フォニックスの知識を使って「なんとなく読もうとする」姿が見られるように。


丸暗記ではなく、自分で読もうとする力が育っていることを感じました。

何より嬉しかったのは、英語を「勉強」としてではなく、楽しんでいたことです。


ただ、4歳頃になると徐々に視聴する機会は減りました。内容が少し簡単に感じ始めたのかもしれません。成長に合わせて興味が変化するのは自然なことだと思っています。


ちなみに、わが家では同時期にこどもちゃれんじEnglishも受講しています。ミライコイングリッシュとこどもちゃれんじEnglish、どっちにしようか迷う方もいらっしゃるかもしれませんが、こどもちゃれんじEnglishでは、DVDだけでなく英語のおもちゃや絵本が届くため、体を動かしながら英語に触れられる教材です。


ミライコで「耳から英語をたくさん浴びる」
こどもちゃれんじEnglishで「実際に使ってみる」


そんな役割分担のような形になっていたと感じています。


現在4歳になり、こどもちゃれんじEnglishは継続しつつ、トド英語などのアプリも時々取り入れています。幼児期に英語に親しんだ経験のおかげか、英語への抵抗感はなく、今も楽しんで触れています。

➖️デメリット

価格約7万円と決して安くありません。買い切り型の教材のため、もし子どもが興味を示さなかった場合は少し負担に感じるかもしれません。
ただ、わが家のように長期間繰り返し視聴する場合は、結果的にコストパフォーマンスは良いと感じました。

私もはじめは無料サンプルDVDを試しました。
いきなり購入するのは少し不安だったからです。
実際に子どもに見せてみると、思っていた以上に集中して見ていて、
「これなら続けられそう」と感じました。


購入を迷っている方は、まずはサンプルでお子さんの反応を見てみるのがおすすめです。


🌟わが家の結論

・英語を自然に聞き取る力の土台づくり
・英語を好きになるきっかけになった
・生活リズム(寝る前の習慣)が整った

幼児期の英語導入として、とても満足している教材です。





なごみ

4歳の子どもを育てながら、毎日のごはんやおやつ作りを楽しんでいるママです。

このブログでは、幼児食に使いやすい食材や便利な商品、コープで買えるおすすめ食品などを実際に試した感想とともに紹介しています。

忙しい毎日でも無理なく続けられる「ゆる幼児食」をテーマに、子どもと家族が楽しく食べられるごはんのヒントを発信しています。

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