英語はいつから始めるのがいいのか、正直とても迷いました。
「続かなかったらどうしよう」
「教材って本当に使うのかな?」
そんな不安もありましたが、我が家は2歳からこどもちゃれんじEnglishを始め、現在も続けています。
結果として、英語を“勉強”ではなく“好きなもの”にしてくれた教材だったと感じています。

🧸2歳から始めた理由|おもちゃと隔月のワクワク感
一番の決め手は、おもちゃが届くことでした。
2歳の頃はまだ机に向かう年齢ではありません。
でも、おもちゃなら自然に手に取ります。
こどもちゃれんじEnglishは隔月で教材が届きます。
ポストに届くたびに
「なにかな?」「開けたい!」とワクワク。
届くのを待つ時間も、楽しみのひとつになっていました。
英語そのものというより、
まずは“届くのが嬉しい”から始まった感じです。
📚️実際の使い方|遊びと読み聞かせの中に英語を
我が家ではこんな風に取り入れていました。
・届いたおもちゃで一緒に遊ぶ
・絵本を読み聞かせに使う
・firetvstickで配信コンテンツを見る
・遊びの中で英語のフレーズをまねする
「英語をやろう」ではなく、
「遊ぼう」の中に英語がある感覚でした。
無理にやらせることもなく、
日常の延長で自然に触れていたと思います。
↗️4歳になって感じた変化
4歳になると、おもちゃは以前より少なめになり、その分、教材中心になっていきます。
でも、2歳から楽しく触れていた土台があったおかげか、英語への抵抗感はまったくありませんでした。
「英語=楽しい」というイメージが残っていたのだと思います。
🔄ミライコとの併用で感じた相乗効果
我が家ではミライコイングリッシュも併用しています。役割は自然と分かれていました。
・こどもちゃれんじEnglish
→ 日常遊びや読み聞かせで“好き”を育てる
・ミライコイングリッシュ
→ 寝かしつけ前のルーティンで“耳”を育てる
初めてミライコのDVDを流したときのことです。
画面から流れてきた歌を聞いて、
「ABCのうただねー!」と嬉しそうに言いました。
こどもちゃれんじEnglishで何度も触れていたからこそ、“知っている英語”として受け取れたのだと思います。
まったく初めての英語ではなかったことが、
ミライコも自然に好きになれた理由のひとつかもしれません。
こどもちゃれんじEnglishで“好き”を育て、
ミライコで“耳”を育てる。
我が家では、そんな役割分担になっていました。
🌟まとめ|英語を好きにする土台づくりに
2歳からこどもちゃれんじEnglishを始めてよかったと感じているのは、
・英語を「勉強」にしなかったこと
・隔月で届くワクワクがあったこと
・遊びの中で自然に触れられたこと
そして何より、
「ABCのうただねー!」と嬉しそうに言ったあの一言。
英語が“知っているもの”“楽しいもの”になっていたんだと感じた瞬間でした。
英語を始める時期や方法に正解はないと思いますが、楽しく続けられることが一番大切だと感じています。
気になる方は、まずは公式サイトで教材の内容を確認してみてください。
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