親子で楽しむ手作り漢字かるた|作り方と遊び方を紹介【室内遊び・知育】

知育


先日、子どもから「漢字のかるたが欲しい!」と言われました。ちょうど今遊びたいとのことで、「じゃあ作ってみる?」と提案し、親子で手作りの漢字かるた作りをすることにしました。絵は子どもが描き、読み札の文は親子で考えました。

市販のかるたも考えましたが、せっかくなら幼児でも無理なく楽しめて、遊びながら漢字を覚えられるものをと思い、手作りにしてみました。

絵は子どもが描き、読み札の文章は親子で一緒に考えました。絵を描くところから子どもが主体になることで、完成までのワクワク感も楽しめました。

作った後は、実際に遊んで盛り上がりました。

🛍️用意するもの

  • 白い厚紙または画用紙(今回は厚紙がなく画用紙を両面テープで2枚重ねました)
  • ペン、色鉛筆、クレヨンなど書くもの 
  • はさみ


厚紙に絵と漢字から始まる文章を書き、それぞれの札を作ります。子どもが絵を描き、親が読み札を書くとスムーズです。

かるたに描く絵は小学1年生出学ぶ漢字を参考に決めました。

手作り漢字かるたを親子で作っている様子 作り方 知育遊び
親子で協力して漢字かるたを作りました

📝作り方の手順

  1. 漢字を選ぶ(幼児でも楽しめるよう、小学1年生で学習するやさしい漢字の中から選びました)
  2. 読み札の文章を親子で一緒に考える
  3. 子どもが絵を描く
  4. 親が文字を書いて完成させる
手作り漢字かるた 完成品 子どもの絵 知育おもちゃ
子どもが描いた絵と漢字で作った手作りかるた

漢字は、小学校1年生で学習する漢字のポスターを参考に、子どもが興味を持ちそうなものや、日常で見かけるものを中心に選びました。

「どんな絵にする?」と話しながら決めたり、「この文章にする?」と相談しながら進める時間も楽しかったです。

🎵遊び方

  1. 絵の札を並べる
  2. 読み札を親が読む
  3. 子どもが対応する絵の札を取る

遊ぶときは、「この漢字は何かな?」と声かけしながら遊ぶと、自然に漢字にも触れられます。さらに、取った札の漢字を一緒に読んだり、文章を声に出して読むことで、より学びにつながりました。

🧒子どもの反応

  • 自分で描いた絵と漢字が結びつくので、とても楽しそう
  • 「この漢字はこう読むんだ!」と発見しながら遊んでいる
  • 自分で読み札をやりたがるようになった


遊びの中で自然に漢字に興味を持てたのが印象的でした。

❣️楽しめたポイント

  • 自分で絵を描くので達成感がある
  • 親子で協力して作ることでコミュニケーションになる
  • 遊びながら漢字に触れられる
  • 簡単に作れるので室内遊びや雨の日にもぴったり

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⚠️注意点

  • 紙は厚めにすると長く使いやすい
  • 文字は読みやすい向きや大きさを意識する

本当はラミネートすると長く使えてよさそうです。今回は、家になかったため画用紙を2枚重ねて作りました。簡単な方法でも、しっかりしたかるたになりました。

🌟まとめ

  • 親子で協力して作る楽しさがある
  • 遊びながら漢字学習ができる
  • 子どもの個性を活かせる
  • 室内遊びや雨の日にもおすすめ

春休みや夏休み、冬休みなどの長期休暇にも、室内遊びのバリエーションのひとつとして取り入れやすい遊びです。

漢字に興味が出てきたお子さんや、工作が好きなお子さんにぜひ試してみてください。

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