子どもと一緒におやつ作りをしたいけれど、「難しい工程は大変そう…」と感じることもありますよね。
今回は、4歳の子どもと一緒にビスケットケーキを作りました。
工程がシンプルで、火も使わないので、はじめてのおやつ作りにもぴったりです。
子どもと一緒にできた工程やポイントを、写真付きでまとめています。
あわせて、実際に作ってみて感じたことや失敗談、工夫も紹介します。
🍰ビスケットケーキってどんなおやつ?
ビスケットケーキは、ビスケットを牛乳にくぐらせてクリームと重ねていくだけのシンプルなおやつです。冷やすことでビスケットがしっとりやわらかくなり、ケーキのような食感になります。
🧑🍳子どもと作ったときの様子
今回は、生クリームの泡立てやビスケットを重ねたりクリームをぬったりする工程を、子どもと一緒に行いました。「交代で泡立てよう」「ぬるの楽しい!」「つぎはこれ?」と、楽しみながらどんどん進めていました。

また、いちごも用意して、最後に自分で飾りつけ。「できた!」という達成感もあったようで、とても嬉しそうでした。
➕️作る前のちょっとした工夫
作る前に、そのままのビスケットも食べてみました。完成後との食感の違いも楽しめるかなと思ったのですが、「やわらかい!」「いつもと違うね」と反応があり、違いを感じている様子でした。ちょっとしたことですが、子どもにとっては面白い体験になったようです。
📔子どもと作れる簡単ビスケットケーキの作り方
🍪材料
- ビスケット(マリー)
- 牛乳
- 生クリーム
- 砂糖
- いちご(トッピング)
🥣作り方
- 生クリームに砂糖を入れて泡立てる
- ビスケットを牛乳に軽くくぐらせる
- ビスケットの上にクリームを塗る
- ビスケットを重ねる(2〜4を繰り返す)
- 全体に生クリームを塗る
- 冷蔵庫で約3時間ほど冷やす
- お好みでいちごをトッピング
※ビスケットは牛乳に浸しすぎると崩れやすいので、軽くくぐらせるのがおすすめです。
今回はお昼前に作り、冷蔵庫で約3時間ほど冷やしてからおやつに食べました。ビスケットがしっとりして、子どもでも食べやすい仕上がりになりました。
⚠️ 実際にあった失敗談と気をつけたこと
最初に作ったとき、ステンレスのボウルと泡だて器を使ったところ、クリームの中にグレーの細かい点のようなものが少し混じってしまいました。子どもが力強く混ぜていたことや、長く使っている調理器具だったこともあり、擦れによるものかもしれません。
そのため別の日に、ガラスボウルとシリコン製の泡だて器で作り直しました。
子どもと一緒に作るときは、
- ガラスボウル
- シリコンの泡だて器
など、やわらかい素材の道具を使うと安心だと感じました。
🧹後片付けをラクにする工夫
泡だてるときに少し飛び散ることがあったため、テーブルにペットシーツやチラシを敷いてから作業しました。後片付けがぐっと楽になるのでおすすめです。
💭作ってみて感じたこと
工程がシンプルなので、子どもでもしっかり参加できるおやつでした。「ぬる」「重ねる」といった作業は特に楽しそうで、遊び感覚で取り組めるのもよかったです。また、食べるときも「自分で作った」という気持ちがあるのか、とても嬉しそうに食べていました。

🌟まとめ
ビスケットケーキは、材料も少なく工程も簡単なので、子どもと一緒に作るおやつにぴったりでした。失敗や工夫も含めて、親子で楽しい時間になると感じました。時間に余裕がある日に、ぜひ一緒に作ってみてください。


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